便秘解消には食べる事も必要です
私の住む街では年に1回無料で健康診断を受ける事ができます。
昨年末に私もその健康診断を受けました。
年が明けてその結果が届き見てみると予想外に体重が増えていました。
日頃から体重が増えないよう間食はせず食事も腹八分目にして週末にはウォーキングもしていました。
ですので体重が増えているとは思ってもいませんでした。
私は膝が弱く体重が増えるとウォーキングも出来なくにると思い早速ダイエットを始めました。
毎食ごとの食事の量を意識的に減らすダイエットです。
腹八分目だったのを腹六分目くらいにしました。
お腹は空きますがそこは我慢しまた。
そんなダイエットを始めるとすぐに出るものが出なくなってきたのです。
私は毎朝、食後に規則正しく便通があったのですがダイエットを始めてからそれが
無くなってしまいました。
インターネットで調べるとダイエットをすると便秘になりやすくなるとありました。
確かに食べる量が減れば出て行く量も減りますから便も出にくくなるのでしょう。
便秘解消をするには便の量を増やす事も効果的だとありましたから比較的カロリーの低い
コンニャクや大根などを多く食べるようにしました。
また腸を刺激するのも良いとありましたので寝る前は横になりヘソの周りや下腹を掌で
マツサージしたり強く押したりしていました。
そのような事が効果があったのか便秘はそれ以上長引くことなく解消されて行きました。
今回の事で便秘解消するにはある程度、物を食べなければだめなのだと言うことが判りました。
便秘解消のコツ
快便は健康のバロメーターですよね。
だってテレビや新聞、ネットでも老若男女問わず宣伝していますから。私もかつて便秘に悩んだ1人でした。
私が強く便秘を意識したのは出産前です。妊婦はホルモンバランスの変化により便秘になりやすいそうです。
六ヶ月に入ったのは真夏の八月だったのですが、ただでさえ暑いのに出ないのが加わり、私はしょっちゅうのぼせていました。
あまりにも辛くて、でも妊婦だから市販の便秘薬はつかえないのでとうとう担当の産科医薬を処方されてほっとしました。
しかし、処方されたのはマグラックスという薬だったのですが、全く効かなかったのです。
こ薬は便を柔らかくするのですが、水分を含んだ便がお腹のなかにとどまり、ひどい頭痛がおそいました。
ようやく3日後に出たときは、息も絶え絶えでした。このできごとから、私は体に負担をかけず便秘解消につとめる方法を自分でも考え、ためしました。
その中で一番効果があったのは、大豆です。毎日納豆三パックを必ず食べました。
別に豆腐でも良かったかもしれませんが、単に私が納豆が好きだったんですね。
妊婦は肥ってもいけない、大豆には女性ホルモンを高めるイソフラボンも豊富だということではじめたのですが、これが効果絶大でした。
一日〜二日一回は必ず快便生活今でも送れているのは、多分納豆のおかげです。
便秘の期間が続くと、体調悪化だけではなく肌荒れや肥満などの美容にも大きな悪影響を与えることになります。
健康と美容に気を使いたいと思った時には、できるだけ早期に便秘解消を試みる必要がありますね。
まず便秘解消には、適度な運動や食事の改善が一番効果的になります。
運動すれば、血流もよくなり腸内の動きも活発になりますので、自然な形で便秘解消させることができます。
また食物繊維などを積極的に摂取することで、腸内に溜まった老廃物を排出できるようにもなるのです。
ただしこれらの方法で便秘解消を図っても、なかなか効果を感じられない方もいらっしゃいます。
そんな時には、便秘解消に効果的なハーブを利用してみるのがお勧めです。
ハーブの中には、腸内の働きを整えてくれる効果のあるものもありますね。
そのような効果を備えたハーブをお茶にしたり、ハーブを使用したサプリメントを利用することで、無理なく便秘を解消することも可能になるのです。
このように、ハーブには自然な形で便秘を解消させる効果があるのですが、中には長期間常用することで腸に負担がかかったり、下痢などを引き起こすものもあります。
継続してハーブを使用したいと思った時には、そのハーブの特性についても知っておく必要があるのです。
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